ミドル世代の転職の実情

求人情報の種類とは

転職を考えている人がまず目にするのは求人サイトではないでしょうか?
それならスマートフォンやパソコンを使って好きな時に自宅で求人情報を検索することができるので、使い勝手がいいというのが理由だと思います。
では、その求人情報の種類について見ていきましょう。

ひとつ目は誰でも自由に閲覧することのできる「一般公開求人情報」といわれるもので、もうひとつは登録した人にしか見ることのできない「非公開求人情報」です。
自由に見ることができる求人情報にはそれだけたくさんの応募者が殺到することが予想されますので自然と競争率が上がってしまいます。
その上ミドル世代の求人は少ないため、選択肢を増やして転職を成功させるために10社以上の求人サイトに登録しておくようにしましょう。

転職エージェントも併用しよう!

選択肢を広げるという意味で多くの求人情報を集めることは、とても大切なことです。
大手の求人サイトを利用しておけば大丈夫だと考えている人もいるようですが、求人サイトによって得意な分野が異なったり様々な特色があるので、自分に合ったサイトを見つけるためにもいくつかの求人サイトに登録しておいた方がいいようです。

求人サイトの場合は検索から応募までのすべてを自己責任で行う必要がありますが、転職エージェントを利用すれば担当者が手続きなどを代理でやってくれるので、在職中の就職活動の際には強い味方となってくれます。
それだけでなくプロの担当者と話すことで自分の目指す道筋がはっきりとしてきたり、自分だけでは知ることができないような情報を得ることができたりとたくさんのメリットが考えられます。
また、エージェントを通すことによって書類選考が通りやすくなることもあるようですから、両者を併用して利用するといいでしょう。


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